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在庫・発注
4本の記事とテンプレート。
- 在庫・発注棚卸の手順は、数える前に決めることで決まる。締めの時点と単位と、差異の追い方
棚卸を早く数えるには、箱で数えて入数を掛け、票に帳簿の数を載せずに1回数え、帳簿と差が出た品目だけ別の人が数え直す。1,200品目を4組で数える前提で計算すると、全品2回の10時間が5.5時間になり、残る数え間違いも減った。
- 在庫・発注 / Excel発注点の出し方。出庫の実績から、いつ何個頼むかを式で決める
発注点は「1日の平均使用量×リードタイム+安全在庫」で出る。安全在庫は係数1.65×標準偏差×√リードタイム。平均20個の2品目でも、発注点は151個と182個に分かれた。AVERAGEとSTDEV.Sで組んだExcelの計算表を配布している。
- 在庫・発注在庫管理のSUMIFSが合わない。現在庫が22個多く出た原因を、15行の履歴で1つずつ特定した
SUMIFSは完全一致でしか拾わない。末尾の空白、全角のコード、区分の表記ゆれ、文字列の数量が入ると、その行を黙って落とす。15行の入出庫で現在庫が22個ずれた例と、落ちた行を見つける点検の式、補助列での直し方を実際のExcelで確かめた。
- 在庫・発注 / Excel在庫管理表のExcelテンプレート。入出庫を1行ずつ入れるだけで現在庫が動き、発注点を切った商品が発注リストに並ぶ
商品マスタと入出庫の2枚で回す在庫管理表のExcelテンプレート。現在庫と在庫金額の自動計算、発注点を下回った行の色付け、推奨発注数つきの発注リスト。FILTER関数を使わないのでExcel 2010以降とスプレッドシートで動く。



