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Excelテンプレートの使い方、事務の仕事でのAIの使い方、仕事の型。全145本。
- 仕事の型懸賞で当たった100万円に税金はかかるか。年収400万円なら3万7,700円、665万円なら10万6,500円増えた
懸賞で当たった100万円は一時所得で、50万円を引いた半分の25万円が給与に足される。2026年に独身の会社員が受け取ると、所得税と住民税は年収400万円で3万7,700円、665万円で10万6,500円増えた。90万円までなら確定申告は要らないが、年末調整の基礎控除の判定と住民税には入る。
- 仕事の型育休中や退職した年のふるさと納税はいくらまでか。年収500万円で4月から休むと上限は2,000円
ふるさと納税の上限は寄附した年の給与で決まり、育児休業給付金も退職金も入らない。年収500万円の会社員が2026年4月から育休に入ると上限は2,000円で、前年の感覚で5万8,092円を寄附すると全額が負担になる。半年働いた年の上限は通年の38%だった。
- 仕事の型ふるさと納税が住民税から引かれたかの確認方法。ワンストップなら通知書の税額控除額は寄附額より500円多い
ふるさと納税が住民税から引かれたかは、6月の決定通知書の税額控除額⑤で確かめる。ワンストップ特例の独身なら、正しい額は寄附額−2,000円に調整控除2,500円を足した寄附額+500円。確定申告をした人は所得税の還付分だけ少なく載る。
- 仕事の型住宅ローン控除とふるさと納税は両方使えるか。上限は下がらず、1年目の年収500万円は負担が4,863円になった
住宅ローン控除とふるさと納税は併用でき、上限額も下がらない。ただ1年目は確定申告でワンストップ特例が使えず、年収500万円の独身で控除21万円なら上限まで寄附した負担は4,863円になった。年収700万円と1,000万円では2,000円前後のままだった。
- 請求・見積領収書の印紙は消費税を分けて書くと減る。5万円の線と、電子なら要らない話
領収書の印紙は、消費税額を分けて書けば税抜5万円から、税込だけなら税込5万円から要る。税込54,999円は消費税の端数の切り方で200円が分かれた。カード払いは「クレジットカード利用」と書けば不要。貼り忘れの過怠税は3倍で、下限は1,000円。
- 仕事の型住民税は年収いくらからかかるか。独身は119万円を1円超えると、子2人の4人家族は256万円から
2026年の年収にかかる住民税は、独身なら119万円以下、夫婦と子2人なら255万9,999円以下で0円。どちらも東京23区などの1級地の線。社会保険に入っている独身の会社員は、138万1,840円まで均等割の5,000円だけで済む。年収200万〜1,000万円の住民税も世帯別に並べた。
- 仕事の型住宅ローン控除は2026年入居でいくら戻るか。年収500万円の4人家族は上限31万5,000円のうち10万3,600円だった
2026年入居の住宅ローン控除は年末残高の0.7%で、新築のZEH水準なら年24万5,000円まで。ただ住民税から引ける枠は課税所得の5%までで、独身は年収602万円未満だと満額を引けない。年収500万円の4人家族は上限31万5,000円のうち10万3,600円だった。
- 仕事の型年金は年収別にいくらもらえるか。年収500万円で40年なら月16万円、賞与なしなら762万円から上は増えない
平均年収500万円で40年会社員を続けた人の年金は、2026年度の式で月16万497円。300万円なら12万7,611円、800万円なら21万3,114円。賞与なしだと標準報酬月額の上限に当たる年収762万円から上は増えない。
- 仕事の型 / Excel年収の中央値を年齢別に数えた。30代は363万円、女性は25〜29歳の283万円が一番高かった
総務省の就業構造基本調査の人数から年収の中央値を年齢別に出した。30代は363万円、正規だけなら428万円。男性は55〜59歳の586万円まで上がるが、女性は25〜29歳の283万円が最も高く、55〜59歳は205万円まで下がる。上位何%かを出す表を配布している。
- 仕事の型 / Excel障害者雇用率が2.7%になった。同じ人数で納付金が20万円増える
障害者雇用率の計算は、常用雇用労働者の総数(週20〜30時間は0.5人)に2.7%を掛けて1未満を切り捨てる。37.5人で1人、74.5人で2人。実雇用率1.35%でも不足ゼロのことがある。月ごとに数えるExcelの表を配布している。
- 仕事の型昇給1万円で手取りはいくら増えるか。月4,236円から8,917円まで開き、1,000円の昇給で年1万8,116円減る月給もあった
2026年、月給が1万円上がったときの手取りの増え方を年収300万〜1,200万円で数えた。増えるのは月4,236円から8,917円で、差は標準報酬月額の等級をまたぐかで決まる。月給28万9,000円の人は1,000円の昇給で手取りが年1万8,116円減る。
- 在庫・発注棚卸の手順は、数える前に決めることで決まる。締めの時点と単位と、差異の追い方
棚卸を早く数えるには、箱で数えて入数を掛け、票に帳簿の数を載せずに1回数え、帳簿と差が出た品目だけ別の人が数え直す。1,200品目を4組で数える前提で計算すると、全品2回の10時間が5.5時間になり、残る数え間違いも減った。
- 在庫・発注 / Excel発注点の出し方。出庫の実績から、いつ何個頼むかを式で決める
発注点は「1日の平均使用量×リードタイム+安全在庫」で出る。安全在庫は係数1.65×標準偏差×√リードタイム。平均20個の2品目でも、発注点は151個と182個に分かれた。AVERAGEとSTDEV.Sで組んだExcelの計算表を配布している。
- 仕事の型ふるさと納税はいつまでに申し込めば今年分か。2026年はカードが12月31日、振込は30日、郵便振替は14日前に締める町もあった
2026年分のふるさと納税は、クレジットカードなら12月31日のうちの決済で足り、銀行振込と郵便振替は入金した日で決まるので銀行が開く12月30日が最後になる。郵便振替の申込を12月17日に締めた町もあった。ワンストップ特例は2027年1月10日まで。
- 仕事の型ふるさと納税の上限額 早見表2026年。年収300万〜1,500万円で数えたら、年収が5倍で上限は14倍になった
2026年の寄附で、ふるさと納税の上限額を年収300万〜1,500万円の50万円刻みと家族6通りで数えた。独身の年収500万円は5万8,092円、1,000万円は18万3,920円。年収300万円と1,500万円では年収が5倍、上限は14倍になる。
- 仕事の型ふるさと納税のポイント廃止は2025年10月から。カードの分は残り、禁止が始まった年度も寄附は1兆3,314億円で過去最高だった
ふるさと納税で寄附に付くポイントのうち、ポータルサイトとポイントサイトの分は2025年10月1日から総務省告示で禁止になった。カード会社が買い物と同じ率で付ける分は残る。禁止が始まった令和7年度も寄附は1兆3,314億円で過去最高だった。
- 仕事の型年収1,000万円の手取りは727万円。500万円の2倍より61万円少ない理由を、税率と保険料の上限で数えた
2026年の年収1,000万円の手取りは727万4,324円で、500万円の手取り394万2,268円の2倍より61万212円少ない。差を基礎控除、給与所得控除の上限、税率の段、厚生年金の上限の4つに分けて数え、配偶者控除が消える年収1,195万円の線も出した。
- 仕事の型年収500万円の手取りは月いくらか。賞与なしで月32万3,985円、月給35万円と賞与2回なら年で2万4,196円少ない
2026年の年収500万円の手取りを月ごとに数えた。賞与なしなら毎月32万3,985円、月給35万円と賞与40万円×2なら毎月26万9,346円。同じ500万円でも後者は年の手取りが2万4,196円少ない。40歳からの介護保険料と、12月に戻る所得税も月別に出した。
- 仕事の型年収の壁2026年版。103万から207万円まで11本の線のうち、1円超えて手取りが大きく減るのは130万円と150万円だけ
2026年分の年収の壁を103万円から207万円まで11本並べ、1円超えたとき世帯の手取りがいくら減るかを数えた。103万・106万・123万・160万円は何も起きない。130万円は国保と国民年金で28万5,567円増え、取り戻すには163万円まで働く。
- 仕事の型年収の手取り早見表2026年。300万〜1,500万円で数えたら、665万5,556円を1円超えると手取りが3万7,799円減った
2026年の年収300万〜1,500万円の手取りを50万円刻みで数えた。独身・東京都・40歳未満で500万円は394万2,268円、1,000万円は727万4,324円。665万5,556円を1円超えると基礎控除が37万円減り、手取りは3万7,799円減る。
- シフト・勤怠2026年10月に社会保険の賃金要件が外れた。週20時間の壁と、シフトの組み方をどう変えるか
社会保険の週20時間は、2026年10月1日に月8.8万円の賃金要件が条文から消え、時間と学生かどうかと従業員数で決まる。月8.8万円で入ると本人負担は月12,487円、1年入ると老齢厚生年金は年5,788円増える。週20時間の数え方も確かめた。
- 請求・見積 / Excelインボイスの消費税の端数処理。税率ごとに1回で、行ごとは認められない
消費税の端数処理は請求書1枚につき税率ごとに1回で、切り捨て・切り上げ・四捨五入は自由に選べ、差は税率1つにつき最大1円。行ごとに処理すると25行で9円減る。見積書を行ごとに丸めると請求書と3円ずれた。端数値引きの書き方も計算した。
- 仕事の型 / Excel妻の年収いくらまで夫の税は増えないか。所得税は169万円まで0円、住民税は136万円を超えると2,500円増える
2026年分は妻の給与169万円まで、夫の所得税の配偶者特別控除は38万円のまま。住民税は136万円を超えると控除33万円は同じでも調整控除が減り、年収496万円以下の夫で2,500円増える。年収800万円の夫は207万円超で11万500円増える。
- 仕事の型 / Excelワンストップ特例は確定申告で無効になる。ふるさと納税を書き忘れると、年収500万円は医療費46万9,000円まで申告しないほうが税が少ない
ワンストップ特例は、医療費控除の確定申告や住民税の申告を出すと全部の寄附で無効になる。書き忘れると年収500万円で上限5万7,833円の寄附から5万4,800円が消え、医療費46万9,000円までは申告しないより税が多い。計算表を配布している。
- 仕事の型 / Excel退職金の税金は勤続年数の1日で変わる。2,000万円なら勤続20年と1日で10万6,470円減る
退職金2,000万円の税は、勤続20年ちょうどで所得税と住民税を合わせて138万8,722円。1日でも過ぎると勤続21年に切り上がって控除が70万円増え、10万6,470円減る。勤続5年以下では1日で82万円違う例もあった。税と手取りを出す表を配布している。
- 請求・見積 / Excel青色申告の65万円と10万円で税金はいくら違うか。所得554万円なら国保と合わせて年26万円
青色申告特別控除が65万円か10万円かで、独身の個人事業主の所得税と住民税と国保は年12万8,790円から26万2,290円違う。最大は控除前の所得554万円で、基礎控除も104万円から67万円に下がる。2027年分から書面の申告は10万円。計算表を配布している。
- 仕事の型 / Excelボーナス50万円の手取りは40万9,130円。前月の給与が1円違うと所得税が8,710円変わる
賞与50万円から引かれるのは社会保険料73,450円と所得税17,420円で、手取りは409,130円。住民税は引かれない。所得税は前月の給与で決まり、前月の総支給が30万4,090円だと、1円少ない人より8,710円多く引かれる。計算表を配布している。
- 請求・見積 / Excel忘年会の費用は経費になるか。一次会9,000円と二次会3,000円は、別の店なら交際費0円、同じ店で続けると9万6,000円が全額交際費
取引先との飲食は1人1万円以下なら交際費等から外れる。同じ店で二次会を続けると一次会と合わせて判定され、8人で9,000円と3,000円の会は9万6,000円が全額交際費になった。中小企業は年800万円まで損金になる。判定表を配布している。
- 仕事の型 / Excel2027年は祝日が土曜に1回も重ならない。それでも出勤日は2026年より2日多い
2027年の祝日16日は土曜に1回も重ならないが、土日祝と年末年始を休む職場の出勤日は2026年の240日より2日多い242日になる。内閣府の祝日CSVで2016年から数えた表と、月平均所定労働時間の計算表を配布している。
- Excelの使い方 / ExcelExcelは16桁目を0にする。カード番号1,000件のCSVを上書き保存したら、番号が2通りしか残らなかった
Excelは数値を15桁までしか持たず、16桁目から先を0にする。四捨五入ではなく切り捨てだ。架空のカード番号1,000件のCSVを開いて上書き保存すると、番号は2通りの文字列になった。12桁の番号も6桁しか残らない。壊れた行を探す表を配布している。
- Excelの使い方 / ExcelExcelで干支を出す式。年の数字にYEARを重ねると、1900年から2100年まで全部「巳」になった
Excelの干支は12で割った余りから出す。2027年は丁未。日付用にYEARを挟んだ式へ年の数字を入れると1900〜2100年が全部巳になり、16通りで201年とも合ったのは6つ。立春で区切ると2027年1月生まれは丙午。表を配布している。
- Excelの使い方 / ExcelExcelでCSVが1,048,576行で切れる。1年分120万件は11月15日で止まり、上書き保存で15万1,425件が消えた
Excelのシートは1,048,576行まで。1年分120万件のCSVを開くと11月15日の途中で止まり、警告を閉じてCtrl+Sを押すと、確認なしでCSVから151,425件が消えた。消える件数と分けて開く行、開かずに行数を数える表を配布している。
- Excelの使い方 / ExcelExcelの小数の誤差は59回目まで隠れる。0.1を60回足すと「=6」がFALSEになった
Excelは0.1+0.2=0.3をTRUEと返し、小さな誤差を15桁で隠す。それでも0.1を60回足すと=6はFALSEになり、2,000回のうち1,798回で合わない。行ごとにROUNDで丸めた累計は一度も外れなかった。点検の表を配布している。
- 仕事の型 / Excel副業の20万円ルールは所得税だけ。19万円の副業でも住民税は1万9,000円、医療費控除で確定申告すると税が増えることもある
副業の所得が20万円以下なら所得税の確定申告は要らないが、住民税の申告は要る。19万円なら住民税は1万9,000円。医療費控除で確定申告すると20万円以下の副業も書くので、年収700万円の人は医療費22万8,000円まで税が減らない。計算表を配布している。
- 仕事の型 / Excelふるさと納税の上限が2026年の減税で下がる。年収500万円の独身で3,572円、1,300万円で4万9,946円減る
2026年の寄附から、所得税の基礎控除が104万円に上がって税率が下がる人は、ふるさと納税の上限も下がる。年収500万円の独身は61,405円から57,833円に、1,300万円は49,946円減る。上がる人はいなかった。家族7通りの計算表を配布している。
- 仕事の型 / Excel平均給与487万円、年収の中央値は約419万円。年収400万円は上位53%で真ん中より下だった
国税庁の令和7年分の平均給与は487万円。100万円刻みの人数から出すと中央値は約419万円で、6割の人が平均より下にいる。年収400万円は上位53.0%。1,000万円超の6.6%が給与総額の20.4%を受け取る。上位何%を出す表を配布している。
- 仕事の型 / ExceliDeCoで所得税と住民税はいくら減るか。月2.3万円なら年収253万円も525万円も4万1,700円前後
iDeCoの掛金は全額が所得から引かれる。2026年分は基礎控除が104万円に上がって所得税率5%の人が増え、独身の会社員が月2.3万円を払うと、年収253万〜525万円で減る税は4万1,700円前後とほぼ同じになった。早見表を配布している。
- 請求・見積 / Excelインボイスの2割特例はいつまでか。決算月で最後の期が11か月ずれ、サービス業の翌期の消費税は2.5倍になる
2割特例は2026年9月30日を含む期で終わる。9月決算の法人はもう使えず、8月決算なら2027年8月期まで使える。税込売上880万円のサービス業は、簡易課税に移ると納税額が16万円から40万円になる。決算月ごとの表と計算表を配布している。
- 仕事の型 / Excel医療費控除とセルフメディケーション税制はどちらが得か。分かれ目は10万円ではなく病院代8万8,000円
医療費控除は10万円、セルフメディケーション税制は1万2,000円を超えた分が控除になり、両方は使えない。対象の市販薬が10万円以下なら、市販薬を除いた医療費が8万8,000円を超えるかで決まる。年収297万円までは境目が下がる。計算表を配布している。
- 仕事の型 / Excel年末ジャンボの期待値は1枚300円で150円。連番10枚で300円しか戻らない並びは100通り中87通り
年末ジャンボを1枚300円で買うと期待値は149.995円。連番10枚を第1082回の当せん番号に当てはめると、下3ケタの並び100通りのうち87通りは7等の300円しか戻らなかった。等級ごとに掛けて足す計算表を配布している。
- Excelの使い方 / Excel会議のコストは10人で1時間3万3,512円。月給を160時間で割ると1万円少なく出る
10人で1時間の会議のコストは、毎月勤労統計の平均の人で3万3,512円、1分559円。賞与と会社が払う保険料を足し、年1,926時間で割った。月給を160時間で割る出し方だと1万505円少なく出る。会議の値段を出す表を配布している。
- Excelの使い方 / Excel金種表のExcelの式に2,000円札の列を足すと半分の額でずれる。お釣りは20枚で1円から9,999円まで全部出せる
金種表でよく見る、1つ上の金種で割った余りから枚数を出す式は、2,000円札の列を足すと1円から9,999円のうち5,000通りで合計がずれる。お釣りを全部出せる最少の組みは20枚で9,999円。1人ずつ札と硬貨に分ける表を配布している。
- 仕事の型 / Excel硬貨は何枚まで支払いに使えるか。同じ硬貨は20枚まで、1円玉だけではゆうちょのATMに1枚も入金できない
硬貨は同じ種類なら20枚まで支払いに使え、21枚目からは断られうる。1円玉なら20円までだ。ゆうちょ銀行のATMは入れる額が料金以下だと受け付けず、1円玉だけでは1枚から100枚までどれも入金できない。料金と手数料を出す表を配布している。
- 仕事の型 / Excel2027年の給料日、25日払いは4回早まる。月末払いを翌営業日にすると給料の出ない月が3つある
2027年の25日払いは4月23日、7月23日、9月24日、12月24日の4回早まる。月末払いを休みなら翌営業日にすると、7月、10月、12月は給料が1回も出ない。内閣府の祝日CSVで12か月の支払日を出す表を配布している。
- 仕事の型 / Excel年末調整の還付はいつ戻るか。2026年は月給30万円で3万1,600円、10人の会社では12月の預かり税の6倍になる
2026年は11月まで改正前の税額表で天引きし、12月の年末調整で基礎控除104万円で精算する。月給30万円の独身は3万1,600円戻り、天引きの5か月分。架空の10人の会社では2月分の源泉税まで使っても15万5,680円残った。
- 仕事の型 / Excel年賀状100枚でいくらか。はがき代は8,500円、書き損じの交換は100枚目で手数料が706円上がる
2027年用の年賀はがきは1枚85円で、100枚なら8,500円。63円だった2024年用より2,200円高い。書き損じや余ったはがきの交換手数料は99枚まで1枚6円だが、1回で100枚以上出すと全部が1枚13円になり、594円が1,300円に上がる。計算表を配布している。
- 仕事の型 / Excel令和8年分の年末調整で変わるところ。扶養は給与136万円で、健康保険の130万円より6万円上になった
令和8年分の年末調整は、扶養の線が給与136万円になり、配偶者は169万円まで38万円の控除が残る。給与所得控除の最低額74万円、基礎控除の3段、健康保険の130万円とずれる6万円の幅を、境目ごとにExcelで計算して並べた。
- 仕事の型 / Excel年末年始の最終営業日、2026年は役所が12月28日で銀行が30日。役所の休みは前年より3日短い6日
2026年の年末は役所が12月28日、銀行が12月30日まで開き、年始はどちらも1月4日から。役所の休みは6日で前年の9日より3日短い。12月29日が期限の税は1月4日まで延びる。11年分の比較と期限の表を配布している。
- 仕事の型 / Excel大晦日の夜勤の割増賃金は元日0時で変わるか。祝日では1円も増えず、法定休日なら6時間で2,100円増える
大晦日22時から元日5時の夜勤は、元日が祝日でも法律の割増は深夜の25%だけ。就業規則で元日を法定休日にしている会社だけ、0時から60%に上がる。時給1,500円で実働6時間なら11,250円と13,350円。計算表を配布している。
- 仕事の型 / Excelお年玉に贈与税はかかるか。1年110万円まで0円で、子ども名義の口座に親が入れた1,980万円は通帳を親が持つと親の遺産になる
お年玉に贈与税がかかるのは、子が1年に受け取った合計が110万円を超えたときで、1万円なら111人分。怖いのは子ども名義の口座に親のお金を入れる方で、毎年110万円を18年入れた1,980万円は、通帳を親が持ったままだと親の遺産に入る。計算表を配布している。
- 仕事の型 / Excel生命保険料控除の上限は保険料8万円。3区分に年24万円払っても年収500万円で減る税は1万3,200円
生命保険料控除は、所得税では1区分の保険料8万円、住民税では5万6,000円で頭打ちになる。3区分に8万円ずつ年24万円払っても、年収500万円の会社員で減る税は2026年分で1万3,200円。23歳未満の扶養親族がいる人の特例も数えた。計算表を配布している。
- 仕事の型 / Excel年の途中で辞めた人は確定申告でいくら戻るか。月給30万円なら7月末に辞めた人が12月まで勤めた人より1万2,187円多い
2026年は11月まで基礎控除58万円の税額表で天引きされ、確定申告では104万円で計算し直す。月給30万円の独身が7月末に辞めると4万3,787円戻り、12月まで勤めて年末調整を受けた人の3万1,600円より多い。辞めた月から還付を出す表を配布している。
- 仕事の型 / Excel宝くじの当せん金に税金はかかるか。当せん金は0円だが、配偶者に1億円渡すと贈与税は5,039万5,000円
宝くじの当せん金に所得税はかからない。人に渡すと受け取った人に贈与税がかかり、配偶者に1億円なら5,039万5,000円で、渡した額の半分を超える。10人で買って代表者が受け取り9人に配ると、税の合計は3億505万5,000円になった。計算表を配布している。
- 仕事の型 / Excel定時の17時に会社を出ると日の入り後の日は東京で年97日、福岡と那覇は0日。灯りが要る暗さは36日
国立天文台の値で数えると、17時に会社を出て日が沈んでいる日は2026年の東京で97日、平日なら62日。沈んでも30分ほどは薄明で、灯りが要る暗さは11月17日から12月22日の36日。大阪は60日と0日、福岡と那覇は0日。49地点の判定表を配布している。
- 仕事の型 / Excel大学生の子の年収150万円で親の税は増えるか。所得税は159万円まで同じ、住民税は136万円超で最大9,000円増える
大学生の子の給与が159万円までなら、特定親族特別控除で親の所得税の控除は63万円のまま。住民税は子が136万円を超えると調整控除が減り、年収515万円以下の親で9,000円増える。子本人の住民税が163万円の次の1万円で増える額も数えた。
- Excelの使い方 / Excel忘年会の割り勘を1円まで合わせる方法。千円未満を幹事が持つと、100件中46件で幹事が2人分以上払っていた
割り勘の端数は、合計を人数で割った余りの人数だけ1円多く払えば1円まで合う。お札で集めるために千円未満を切り捨てて残りを幹事が持つと、架空の100件のうち46件で幹事の負担が割り算のままの2倍を超えた。傾斜つきの計算表を配布している。
- 仕事の型 / Excel有給を何日使えば何連休になるか。2027年は3日で11連休、5日使っても13連休だった
2027年は有給なしで休める最長が5連休で、有給1日で7連休、3日で11連休になる。4日目と5日目は1日ずつしか延びず、5日使っても13連休だった。内閣府の祝日CSVで0日から10日まで全部の取り方を数えた表を配布している。
- 仕事の型 / Excel傷病手当金の支給額と待期3日の数え方。100件で数え方を取り違えると37件で日数がずれた
傷病手当金の日額は、12か月の標準報酬月額の平均を30で割って10円単位に丸め、3分の2を掛けて1円単位に丸める。待期は有給や土日も含めて連続3日。架空の100件で数え方を取り違えると37件で支給日数がずれた。計算表を配布している。
- AIの使い方 / ExcelAIに作らせた表がExcelで崩れる。16個の値で変わり方を数えた
タブ区切りに直しても値は戻らない。16個の値で試すと、Markdownの表は0個、CSVをそのまま開くと8個、タブ区切りを貼っても8個しか残らなかった。貼り先の列を先に文字列にすると16個とも残る。依頼文と検査表を配布している。
- AIの使い方 / Excel長い規程をAIに読ませて条項を引く。引用が原文にあるかを機械で照合する
AIが引いてきた条文が本物かは、引用を原文に突き合わせれば分かる。数字を1つ変えた40件も語を1つ変えた40件も、全部「原文になかった」と出た。全角と半角の違いは正規化で吸収される。照合のスクリプトと依頼文の型を置いた。
- AIの使い方 / Excel社外メールの下書きをAIに作らせたあと、出す前に機械で見るところ
御中と様の併用、各位様、役職に様、二重敬語、社内の語の残り。8つのパターンをスクリプトで見た。100通で試すと入れた誤り77件は全部出て、入れていない38通で空振りは0件。二重敬語のルールだけは鳴りすぎる。
- Excelの使い方 / ExcelExcelのファイルが重い。消し方で1,907KBと41KBに分かれた
同じブックを3通りの消し方で軽くして測った。Deleteキーで内容を消すと1,907KBのまま変わらず、書式ごと消すと203KB、行ごと削除すると41KBになった。開く時間も0.87秒から0.08秒に縮む。どこが重いかを数えるスクリプトを置いた。
- Excelの使い方 / Excelセル結合をやめる。120行の表でフィルターが1行しか出なくなった
区分の列を30行ずつ結合した120行の表で数えた。COUNTIFは30ではなく1、SUMIFは46,500円ではなく100円、フィルターは30行ではなく1行しか出ない。並べ替えはエラーで止まる。結合をやめた表と直す手順を配布している。
- Excelの使い方 / ExcelPHONETICでふりがなが出ない。貼った名簿は漢字がそのまま返る
貼り付けで入れた名前にPHONETICを使うと、空ではなく元の漢字がそのまま返る。10件とも同じだった。一括でふりがなを付けると10件とも入るが、読みが合ったのは7件で3件は違う。有無を数えて手で直したかなを優先する名簿を配布している。
- Excelの使い方 / ExcelExcelの日付が文字列や数字になる。12通りで貼って直し方を数えた
同じ日を12通りで書いて貼ると、日付になったのは10通り。1通りは2千万台のただの数で、1通りは文字列のまま残った。区切り位置で直るのは10通りで、壊れている2通りはそれでは直らない。1つの式で12通りとも直している。直す表を配布している。
- Excelの使い方 / ExcelExcelの印刷がずれる。同じ表で3枚から36枚まで変わった
300行18列の表をA4に印刷すると32枚になった。用紙を横にすると36枚に増え、余白を狭くすると24枚、横だけ1ページに収めると3枚になる。縦も1ページにすると1枚だが53%まで縮む。設定を読むスクリプトを置いた。
- Excelの使い方 / Excel条件付き書式が効かない。適用先と式の基準行を1つずつ見る
条件付き書式が思ったところに付かないときは、適用先の範囲、式の基準行、列の$の順に見る。同じ表に3通りの式を入れて塗られたセルを数えたら、15セル、3セル、10セルに分かれた。形だけを入れた見本のブックを配布している。
- Excelの使い方 / Excel重複の削除で件数が合わない。同じ300行で種類が4通りに割れた
同じ300行を数えると、EXACTで275、COUNTIFと重複の削除で250、UNIQUEで225、そろえてから数えて200になった。全角と半角、大文字と小文字、16桁の数字で、機能ごとに同じと見るかが違う。数え直す表を配布している。
- Excelの使い方 / Excel共有したエクセルで行が消えた。配った控えと突き合わせて見つける
上書きで消えた行は、配ったときの控えと番号で突き合わせれば出る。100行で試すと、番号で比べたときの変更は20件、行番号で比べると90行が違うと出た。1行消えただけで以降が全部ずれるからだ。突合のExcelを配布している。
- Excelの使い方 / Excel入力規則で絞り込むリストを作る。名前にできない部署名がある
部署を選ぶと担当だけ出すリストは、名前の定義とINDIRECTで作ると部署名で落ちる。8個試すと空白、ハイフン、数字始まり、記号の4個は名前にできなかった。OFFSETで作れば8個とも動く。並びの検査を付けた表を配布している。
- 仕事の型 / Excel労働条件通知書に書く項目。書面で渡すのは6つの号で、昇給は外れている
明示する事項は労働基準法施行規則第5条に14の号がある。書面で渡すのは第1号から第4号までで、昇給だけ外れている。契約の種類で数が変わり、無期なら13項目、無期転換の更新なら17項目。種類を選ぶと出るチェックリストを配布している。
- 仕事の型 / Excel労働者名簿と賃金台帳の記載事項。保存は3年か5年かで33件動いた
名簿は9項目、賃金台帳は8項目で、根拠の条文まで並べた。保存期間は法第109条で5年だが、附則第143条第1項により当分の間3年になっている。120件で試すと3年なら83件、5年なら50件が捨てられて33件ずれた。名簿と期限の表を配布している。
- Excelの使い方 / ExcelExcelの数式が計算されない。手動は開いたブック全部に効く
手動計算で保存したブックを先に開くと、そのあと開いた自動のブックまで手動になった。文字列の列に入れた100行の式は、表示形式を標準に戻しても100行とも文字のままで、区切り位置で0行になる。設定を読むスクリプトを置いた。
- Excelの使い方 / Excelシートの保護で入力欄だけ開ける。許可しても止まる操作がある
14の操作を試すと、既定の保護では2つしか通らない。許可のチェックを全部入れても7つで、並べ替えと行の削除は通らなかった。対象にロックされたセルが1つでも混ざると止まるためで、範囲ごとロックを外すと通る。見本のブックを配布している。
- Excelの使い方 / Excelフィルターで合計が合わない。SUBTOTALとAGGREGATEの違いを数えた
200行の表で状態を変えて数えた。SUMはどの状態でも2,010,000のまま動かない。行を手で隠すとSUBTOTALの9と109で127,500円ずれる。連番をSUBTOTALで振ると最後の行がフィルターから外れる。明細の表を配布している。
- 仕事の型 / Excel年調年税額の出し方。定額減税の行は令和7年分から消えている
年調所得税額に102.1%を掛けて100円未満を切り捨てると年調年税額になる。令和6年分はその前に定額減税を引いたが、令和7年分の手引きにその行はない。100人分で端数処理を3通り試して差を測った。計算表を配布している。
- Excelの使い方 / ExcelVLOOKUPが合わない原因を200件で数えた。#N/Aの72件のうち64件は直せる
200件で試すと72件が#N/Aになった。内訳は前の空白21件、数値が文字列19件、全角13件、TRIMで取れない空白11件、本当に無いのが8件。第4引数を省くとその8件が実在する名前に化けた。診断の表を配布している。
- AIの使い方PDFの表をExcelに起こすときの確かめ方。5つの検査で誤りを全部拾えた
読み取った表は、目で見比べる前に機械で検算する。行数、通し番号、増える順、範囲の大小、境目のつながり。32行の公式の表で5種類の誤りを入れて200回ずつ試したら、5つ全部かけて100%拾えた。1つだけでは最大3種類までだった。
- AIの使い方問い合わせメールの返信をAIに下書きさせる型。抜けと作り話を機械で見つける
返信で起きる間違いは2つだけだ。聞かれたことに答えていないのと、原文にない数字が入っていること。どちらも読むより数えたほうが早い。3点の問い合わせに対する2つの返信案をExcelで検査したら、片方で論点が1つ抜け、原文にない数字が3つ出た。
- AIの使い方業務マニュアルをAIで下書きする型。手順の聞き出し方と、抜けをExcelで見つける検査
作業者は手順を順番に話せない。終わりから遡って聞くと要るものが名前で出る。聞き取りメモから手順の表を作らせる依頼文と、使うものとできるものを突き合わせて抜けを出す式を用意した。12手順で試したら4か所で連結が切れていた。
- AIの使い方社内の問い合わせをAIに答えさせる前に、答えられない線を引く
就業規則を読ませれば答えられる、とはならない。30件の問い合わせを規程と照合したら、語で判定すると29件が通るのに、実際に条文で答えが決まるのは24件だった。差の5件は、本人の記録が要るものと人が判断するものだ。
- AIの使い方長い資料をAIに読ませる型。引用を義務づけて、原文にあるか機械で照合する
要点だけ返させると確かめようがない。1行ずつに原文の引用を付けさせて、その引用が原文にあるかを照合する。79,538字の資料で試したら、そのままの照合では本物の引用も5件中3件が外れた。空白と改行を除くと全部通る。
- AIの使い方 / Excel手書きをAIに読ませたあとの検算。200枚の読み違いを差額だけで拾った
読み取りの精度は売り手が書いている。事務が要るのは読ませたあとの確かめ方だ。合計との差額を見るだけで、200枚に入れた誤り189件が全部出た。差額が9の倍数なら位置ちがい、1桁の数字×10のn乗なら1文字ちがい。検算のExcelを配布している。
- AIの使い方エンジニアでなくてもClaude Codeで何ができるか。事務の5つの作業を実際にやらせた
12支店の月報から数字を集める、200件のファイル名を直す、文字化けしたCSVを直す、名簿を突き合わせる、60件を月ごとに振り分ける。5つを実際に走らせて時間を測った。処理は合計0.24秒で、時間がかかるのは頼み方を決めるところだった。
- AIの使い方Claude Codeを24時間動かすなら、VPSと自宅PCのどちらが安いか。電気代と本体代で計算した
電気代だけで比べると30WのPCは月670円で、VPSの月774円より安い。ところが本体代を3年で割って足すと月3,170円になり、4倍の差がつく。分かれ目の金額と、3社の料金を公式ページで確かめて計算した。
- AIの使い方Claudeの解約とプランの下げ方。やめる前に自分の使用量を数えて決める
解約は設定のBillingからCancelで、効くのは今の請求期間の終わり。次の請求を止めるなら請求日の24時間前までに。返金は原則ない。年払いの分かれ目は10.2か月で、手元の記録から使った日数を数えれば1日あたりの金額が出る。
- 仕事の型源泉所得税の納期の特例。7月10日と1月20日にまとめて納める条件
給与の支給人員が常時10人未満なら、年12回の納付を2回にできる。対象になるのは給与と退職金、一定の報酬から源泉徴収した分だけだ。納期限が土日に当たる年をExcelで出したら、5年のうち3年でずれた。150日長く手元に置ける計算も載せた。
- 仕事の型月額変更届は3つの条件が全部そろったときだけ。2等級差と17日と向き
昇給したから出す、ではない。3か月とも支払基礎日数17日以上で、2等級以上の差があって、変動の向きと等級の向きが同じであることが要る。5人で判定したら該当は2人で、残り3人は別々の理由で外れた。厚生年金の等級表で計算した。
- 仕事の型 / Excel健康保険の被扶養者。130万円の判定が2026年4月から労働契約ベースになった
被扶養者の年間収入は、2026年4月1日から労働契約で定められた賃金から見込む。去年いくら稼いだかではない。基準額は130万円のほかに60歳以上の180万円と、19歳以上23歳未満の150万円がある。判定のExcelを配布している。
- 請求・見積 / Excel法定調書の提出範囲。5万円を超えるかは、消費税を分けて書いたかで変わる
支払調書を出すかは5万円を超えるかで決まるが、税込52,800円でも消費税が区分されていれば48,000円で判定してよい。同じ支払いで結論が逆になる。2027年1月からはe-Taxの義務が30枚以上に下がり、源泉徴収票は市区町村に出せば税務署に要らなくなる。
- 仕事の型育児休業で事務がやることと期限。申出の1か月前と、保険料免除の届出
出産予定日を1つ入れれば、産前産後の日付も育休の開始も申出期限も式で出る。保険料の免除は同じ月に始まって終わるなら14日以上、賞与はちょうど1か月では免除されない。出産予定日2026年12月10日の例で計算した。
- 仕事の型 / Excel住民税の特別徴収。6月だけ金額が違う理由と、退職月で変わる一括徴収
年税額を12で割った100円未満の端数は全部6月分に足すので、6月だけ金額が大きい。退職したときは、1月から4月なら本人の申出がなくても一括徴収、6月から12月なら申し出があったときだけ。条文で確かめて、計算のExcelを配布している。
- 請求・見積経費精算のチェックを式でやる。208件のうち人が見るのは18件になった
重複、期間外、上限超え、領収書番号の重複。この4つを式で印にすると、208件のうち18件だけが残った。金額でいえば全体の9%を押さえている。ただし同じ人・同じ日・同じ金額だけで重複を判定すると偶然も拾う。実際のExcelで確かめた。
- 請求・見積 / Excel摘要から勘定科目を自動で出すExcel。200件中166件が当たった
キーワードの辞書を作ってSEARCHで引くと、200件の摘要のうち166件に正しい科目が付いた。残りは未判定22件と誤判定12件。誤判定は気づかないので、別の科目にも当たった行に印を出す列を足した。辞書入りのExcelを配布している。
- 仕事の型契約の自動更新と解約通知の締切。開始日から次の更新日を式で出す
台帳に更新日を数字で書くと、1回目の更新で古くなる。開始日と契約期間から次の更新日を出す式にすれば、毎年直さなくていい。20件で計算したら締切を過ぎているものが4件あった。祝日で3日前倒しになる契約も出た。
- 仕事の型健康診断の実施義務と記録。対象になるパートの線引きと、深夜業の年2回
パートは正社員の週所定労働時間の4分の3以上で義務になる。見落とすのは深夜業を含む業務で、こちらは6か月以内ごとに1回だ。10人分の期限をExcelで出したら、1人が75日超過していた。判定の式と、実施後にやる6つを整理した。
- 仕事の型 / Excel雇用保険の資格取得届と喪失届。期限の数え方と添付書類が逆になっている
取得届は雇った日の属する月の翌月10日まで、喪失届は被保険者でなくなった日の翌日から10日以内。数え方が違うので、月末にまとめて出すと喪失が先に切れる。添付書類も取得は原則不要、喪失は原則必要と向きが逆だ。期限の計算と加入判定のExcelを配布している。
- 仕事の型給与計算の端数処理。残業を日ごとに切り捨てると100人で年386万円減る
1円未満の端数は、割増賃金なら50銭未満切り捨て、社会保険料を給与から引くなら50銭以下切り捨て、源泉所得税は1円未満切り捨て。ちょうど50銭で結果が分かれる。100人分の残業代を丸め方を変えて計算し、差額を測った。
- Excelの使い方名簿の突き合わせで一致しないときの直し方。500件で一致率を測った
VLOOKUPが当たらないのは表記のゆれのせいだ。500件でどの直し方がどれだけ効くかを測ったら、そのままで40.8%、よく勧められるTRIMを足しても43.6%にしかならない。いちばん効いたのは全角スペースの除去と会社の種別の統一だった。
- 請求・見積 / Excel見積書と請求書を1行でつなぐExcel。120件で試すと請求漏れが8件出た
見積・受注・納品・請求を別の表で持つと、納品したのに請求していない案件が埋もれる。120件で試したら8件・866万円が平均66.9日止まっていた。番号を引き継いで1行で追う管理表のExcelを配布している。
- 仕事の型マイナンバーは必要がなくなったら廃棄する。集め方と保管の線引き
求めてよいのは手続書類を作る事務があるときだけで、保管してよいのはその必要がある間だけ。退職者12人分の廃棄できる日をExcelで出したら、2人が期限を過ぎていて、うち1人は985日たっていた。本人確認と安全管理措置も整理した。
- Excelの使い方年間カレンダーをExcelで作る。第5営業日は月によって5日から12日まで動く
年度の初めに1枚作っておくと、その年の期限が全部引ける。2026年度で計算したら営業日数は年244日、月ごとの差は5日あった。第5営業日は最早が5日で最遅が12日。同じ決め方でも日付は7日動く。
- Excelの使い方 / Excelエクセルの入力規則。リストに足しても増えないのと、貼り付けで入る値
一覧に行を足しても、固定範囲で作った入力規則は増えない。テーブルにして名前を1つ挟むと増えた。入力規則は手で打つときにしか効かないので、貼り付けで入った値はCOUNTIFで拾う。200行で試すとExcelの判定と同じ20件が出た。
- Excelの使い方 / Excelピボットテーブルが更新されない。配られた集計が古いかを式で見つける
ピボットは元データを直しても自動では変わらない。固定範囲で作ってあると、更新ボタンを押しても足した50行は入らなかった。総計と元データの合計、COUNTとCOUNTA、最終行の3つを比べると古さが分かる。検算つきのExcelを配布している。
- 仕事の型労働保険の年度更新でやること。6月1日から7月10日までの精算と前払いの計算
年度更新でやるのは2つ。去年の精算と、今年の前払いだ。賃金総額がずれると差額が出る。6,240万円の実績で計算したら精算が81,400円の不足になり、今年の概算と合わせて1,265,400円になった。延納と口座振替で納期限がどう動くかも確かめた。
- 仕事の型労災が起きたときの手続きと期限。死傷病報告の様式第23号はもう使わない
労災が起きたら、労基署へ出す報告と、治療費や休業補償の請求は別の手続きになる。死傷病報告は2025年1月から電子申請が原則で、様式第23号は廃止された。聞き取る12項目、休業4日未満の四半期ごとの締切、待期3日を会社が払う計算を並べた。
- 仕事の型36協定の上限を月ごとに見張る。2〜6か月平均80時間をExcelの式で出す
36協定の上限は、単月が100時間未満でも2〜6か月平均80時間以内を外れることがある。架空の12か月で計算すると、8月で終わる2か月の平均は81.5時間、9月で終わる2か月は93.5時間だった。判定のExcelの式を置いた。
- 仕事の型算定基礎届で平均する月の選び方。支払基礎日数17日と15日と11日の分かれ目
4月から6月を単純に平均すると間違える。支払基礎日数が足りない月は除くので、ある例では241,000円と302,500円で61,500円ずれた。基準の日数は区分ごとに17日・15日・11日と違う。判定の式を作って10人で計算した。
- 請求・見積支払予定表の作り方。締め日と支払サイトから支払日を式で出す
取引先ごとに入れるのは4つの数字だけで、支払日は式で出る。11件で試したら2件が土日に当たって前営業日にずれ、うち1件は11月の予定が10月に出ていった。手形は請求から144日後に落ちた。月ごとの集計まで実際のExcelで計算した。
- 仕事の型賞与支払届は支給日から5日以内。標準賞与額の上限と、同月2回の合算
賞与の保険料は千円未満を切り捨てた標準賞与額で計算する。健康保険は年度の累計573万円、厚生年金は1か月150万円が上限だ。夏に412万円払った人の冬の賞与は、305万円のうち161万円までしか健保の対象にならなかった。Excelで計算した。
- 請求・見積 / Excel売掛金の年齢表は支払期日から数える。請求日からだと遅延が1.75倍に見える
経過日数を請求日から数えると、支払サイトの中でまだ期日前のものまで遅延に入る。未入金120件で試したら、請求日基準で70件が遅延に見えて、期日基準では40件だった。年齢表のExcelを配布している。
- 仕事の型有給休暇の付与日数と年5日の時季指定義務。入社日から基準日と期限を式で出す
10日以上付与される人には、基準日から1年以内に5日取らせる義務がある。基準日は入社日の6か月後で人ごとに違う。週4日の人も勤続3年6か月で10日に届いて対象に入る。10人分をExcelで一覧にしたら、期限90日以内で残りがある人が2人出た。
- AIの使い方AIが書いた文書の数字と日付を、Excelで照合する。曜日のずれと合計の食い違いを式で見つける
AIの下書きで直す価値があるのは数字・日付・固有名詞の3つ。このうち数字と日付は式で機械的に照合できる。曜日のずれを見つける式、存在しない日付が通ってしまう穴、金額の抜き出しと検算を、実際のExcelで確かめた。
- AIの使い方ChatGPTやClaudeにExcelの数式を頼むときの型。頼み方、3行の検算、AIが踏む6つの間違い
AIに頼んだ式は、昼の行は合うのに夜勤の行だけマイナス16になる。私が使う依頼文の型、貼る前の3行検算、Microsoft 365のExcelで実際に確かめたAIの間違い方(文字列の時刻、SUMPRODUCTの形、丸めの位置)を書く。
- AIの使い方議事録をAIに書かせる手順。文字起こしから配布まで、決定と提案を取り違えないための依頼文と確認の型
録音、文字起こし、要約、確認、配布の5段階で私がやっている手順。決定事項に根拠の発言を引用させる依頼文、604字の文字起こしで試した結果、話者ラベルのない文字起こしで宿題の担当が消えた失敗、配布前の5分の確認の型。
- AIの使い方AIに判定を任せるかどうかは、50件測って決める。切り出しの3つの問いと、損益分岐の式
全体の正解率で決めると判断を間違える。確信度で帯に分けて、上の帯だけ自動に回す。50件の記録シートの式、しきい値ごとに人が見る件数がどう変わるか、月300件での損益分岐を、実際のExcelで計算して確かめた。
- AIの使い方事務の仕事でAIに任せていいことと、任せてはいけないこと。分かれ目は確認にかかる時間
任せたのに確認が増えて損をするのは、確認のしかたが決まっていない仕事だ。事務の12の仕事を時間の式で計算したら、任せる側と自分でやる側で作業時間はほぼ同じで、確認時間だけが3.7分と17.5分に分かれた。判定の式と受け入れ条件の3行を置いた。
- AIの使い方2026年9月時点のAIの料金。事務の仕事に投げると月いくらになるか、3社の公式価格で計算した
Claude、GPT、Geminiの公式の料金ページを2026年9月20日に見て、入力と出力とキャッシュの単価を並べた。議事録20本と請求書300件を例に月額を計算すると、いちばん高いモデルでも月700円ほどだった。用途ごとにどの単価を見るか、期限つきの価格をどう扱うかを書く。
- AIの使い方AIにシフト表を作らせてみた。8人・31日の条件で、1回目は10か所、直させたら7か所が壊れた
希望休、固定休、上限日数、区分ごとの必要人数を渡して、対話型のAIに10月のシフト表を作らせた。返ってきた表を条件と突き合わせた数、AIが得意だったこと、表を作る段階で崩れる理由、AIの表を検算するExcelの式、私が数式で解いている方法。
- 仕事の型チェックリストの作り方。起きたミスを4種類に分けて、項目を28から9に減らした
ミスのたびに項目を足した28項目の請求書チェックリストは、誰も読まなくなって添付漏れが続いた。ミスを抜け・取り違え・古い値・順番の4種類に分け、種類ごとに1項目、戻れなくなる直前に置く型にして9項目にした話と、Excelで判定と記録をする式。
- AIの使い方Claude Codeの上限とリセットまでの時間の確認方法。5時間の枠と週の枠を手元の記録から数える
Claude Codeの上限は5時間ごとの枠と週の枠の2つで、リセット時刻は上限に当たったときのメッセージに出る。手元のセッション履歴から使用量を数えると、会話が伸びるにつれて1回あたりの消費が最初の5.7倍に重くなっていた。
- AIの使い方会社のPCでClaude Codeを使うときに確かめること。触れる範囲と、PCに残る記録
確かめるのは3つ。既定でどこまで触れるか、どのコマンドが自動で走るか、PCに何が残るか。3つ目が抜けやすい。自分の端末を数えたら、設定フォルダに919ファイル152MBが残っていた。公式の権限の仕組みと合わせて整理した。
- AIの使い方Claude Codeが遅いときに確かめる順番。33MBの記録を分解したら、38件で全体の4分の1だった
遅さの原因はほとんど1つで、会話が長くなることだ。公式ドキュメントには毎回の要求で会話全体を送ると書かれている。手元のセッションの記録を分解して何が太っているかを数え、確かめる順番と、定期実行が待機中も文脈を送る落とし穴を書く。
- AIの使い方Claude CodeをWindowsに入れる3つの方法と、入れたのに動かないときに見る場所
デスクトップアプリ、CLI、VS Code拡張の違いと、公式ドキュメントで確かめた2026年9月時点のインストールコマンド。私のPCで実際に起きた「claudeが認識されない」の原因と直し方、シェルを間違えたときのエラー文、Git Bashが見つからないときの設定。
- AIの使い方CLAUDE.mdに書いて効いた項目と、効かなかった項目。記事29本で数えた
CLAUDE.mdに書いたルールが守られるかを、同じ設定で書いた記事29本で数えた。機械が検査する項目は違反0、人が思い出して守る項目は書いている最中に14本中6本で止められていた。公式ドキュメントの位置づけと、検査そのものが動いていなかった失敗も書いた。
- AIの使い方Claude Pro・Max・APIの料金と上限。定額の枠を超えた分をどう払うかで決める
2026年9月20日に公式の料金ページと解説記事で確かめた、Pro(月20ドル)、Max(100ドルと200ドル)、Team、APIの料金と上限の仕組み。公式の計算例からAPIの1時間あたりの費用を出し、Proに使用量クレジットを足す案と、Maxに上げる損益分岐を計算した。
- 請求・見積電子帳簿保存法の電子取引データを、Excelの索引簿で保存する。国税庁が示す簡易な方法
メールで受け取った請求書は、データのまま保存する義務がある。専用のシステムは要らず、国税庁は表計算ソフトの索引簿か規則的なファイル名という2つの簡易な方法を示している。索引簿の列と検索の式、フォルダとの突き合わせを実際のExcelで作った。
- 仕事の型電話とメールの記録の型。言った言わないを防ぐ残し方と、あとで探せる列の作り方
記録が効くかどうかは、書いた量ではなく、相手も見た記録かどうかと、あとで探せるかどうかで決まる。電話を切って5分で送る1通の型と、残す8つの項目、300件の記録から1件を出す式をExcelで確かめた。時刻を文字で打つと絞り込みが0件になる。
- 工程・スケジュールガントチャートの条件付き書式。開始と終了から帯を引く式と、帯が消える4つの間違い
配布中の工程表テンプレートの条件付き書式を、式の1本ずつと参照の固定の仕方から読み解く。進捗で濃くなる範囲の計算、ルールの順番、範囲の先頭行のずれ、文字列の日付、進捗に60と入れたときに何が起きるかを、実際のExcelで表示色を読み取って確かめた。
- 仕事の型月次の締めを第何営業日で組む。祝日で日付が動く11月を、Excelのカレンダーで確かめた
締めの予定を日付で決めると毎月ずれる。第何営業日かで決めれば、祝日の多い月も自動で動く。WORKDAYで第N営業日を出す式、締め日からの逆算、作業一覧に遅れを出す式を、2026年10月と11月で実際に計算した。
- 仕事の型引き継ぎ書の型。前任者がいなくても回るように、いつ・どうやって・どこ・誰に・例外の順で書く
業務一覧だけの引き継ぎ書は、月末の締めで止まる。私が使っている引き継ぎ書の型(6つの区画と書く順番)と、そのままコピーして埋められる雛形、引き継ぎ後1か月で起きた問い合わせから直した項目を書く。
- AIの使い方Jevの性能を公称値と外部の測定で突き合わせた。正解率91.7%、遅延421ミリ秒、確信度は当てになるか
TypeSafe AIが出した193.6倍という数字の出どころと、公開されている外部の測定を並べた。60件の手作業ラベルで正解率91.7%、遅延はp50で421.6ミリ秒。間違えた回答は必ず確信度が下がっていた。2026年9月20日時点で確かめられた範囲を書く。
- AIの使い方文章を書かないAI「Jev」の仕組み。選択・点数・確率だけを返すモデルを、事務の判定に使えるか
TypeSafe AIが2026年9月15日に公開したJevは、文章ではなく判定と確信度を返す。3つの質問の形、公表されている料金と速度、確信度でしきい値を切る運用の型、そして「ハルシネーションがない」の読み違えを、公式ドキュメントと発表記事で確かめて書く。
- シフト・勤怠残業の割増は8時間超だけではない。週40時間と月60時間をExcelで二重に数えずに出す
1日8時間を超えた分と、週の合計から40時間を引いた分を足すと二重になる。ある月の勤怠で試したら、正しい29.5時間に対して45.0時間と出た。週40時間超は法定内の合計から出す。深夜の重なりと月60時間超の50%まで、実際のExcelで計算した。
- 仕事の型日報の型。5分で書けて、2か月後に「あの件はいつ何をしたか」を探せる書き方
「対応中」しか書いていない日報は、上司にも2か月後の自分にも役に立たない。私が使っている5つの枠と10行の型、5分で終える書く順番、Excelに1行ずつ残して探せるようにする列の決め方と、実際のExcelで確かめた集計の式。
- 仕事の型最低賃金が上がったときに事務がやること。月給の人は手当を外して時間額に直す
時給の人だけ直して終わりにすると漏れる。月給の人も時間額に換算して比べる必要があり、通勤手当と家族手当と精皆勤手当は計算から外す。外すかどうかで時間額が153円変わった例と、5人分の判定表を実際のExcelで計算した。
- シフト・勤怠シフト表の関数の仕組み。記号を労働時間に変えてから、COUNTIFとSUMPRODUCTで集計する
配布中の月間シフト表テンプレートの式を、実際のExcelで値を確かめながら読み解く。3層の構造、区分を増やしても式を直さずに済む理由、末尾スペースや文字の時給で起きる静かな間違いと見つける式、半日を0.5日で数える式。
- Excelの使い方エクセルで祝日を判定する。内閣府のCSVから一覧を作り、営業日の計算まで実際に確かめた
Excelに日本の祝日を判定する関数はない。内閣府が配っているCSVから一覧を作り、COUNTIFで突き合わせる。取り込み方、WORKDAYとNETWORKDAYSでの営業日計算、列全体を渡すとエラーになる理由を、2026年の日付で計算させて確かめた。
- 仕事の型退職者が出たときの事務の手順。5日・10日・1か月の3つの期限を、退職日から逆算する
社会保険の資格喪失届は5日以内、雇用保険の資格喪失届と離職証明書は10日以内、源泉徴収票は退職の日以後1か月以内。日本年金機構・厚生労働省・国税庁で期限を確かめ、退職日から3つの期限を出す式と、期限が休日に当たる例をExcelで計算した。
- シフト・勤怠日をまたぐ勤務時間の計算。夜勤・深夜帯・25時入力・同じ時刻を、実際のExcelで確かめた式
22時から翌7時の勤務をそのまま引き算するとマイナスになる。配布中の勤怠管理テンプレートの実働・深夜・残業の式を1本ずつ読み解き、夜勤、早出、25:00の入力、出勤と退勤が同じ時刻、休憩90分など8つの場合を実際のExcelで計算した結果と、丸めの決まりごとを書く。
- 在庫・発注在庫管理のSUMIFSが合わない。現在庫が22個多く出た原因を、15行の履歴で1つずつ特定した
SUMIFSは完全一致でしか拾わない。末尾の空白、全角のコード、区分の表記ゆれ、文字列の数量が入ると、その行を黙って落とす。15行の入出庫で現在庫が22個ずれた例と、落ちた行を見つける点検の式、補助列での直し方を実際のExcelで確かめた。
- 工程・スケジュール / ExcelガントチャートのExcelテンプレート。開始と終了を入れると帯が引かれ、進捗のぶんだけ濃くなる(日単位62日・週単位52週)
開始日と終了日を入れるだけで条件付き書式が帯を引くガントチャート(工程表)のExcelテンプレート。進捗率で帯が濃くなり、土日祝の色付け、今日の線、マイルストーンつき。日単位と週単位(年間)の2シート。
- シフト・勤怠 / Excel勤怠管理表のExcelテンプレート。出勤と退勤を入れると実働・残業・深夜・休日労働が出て、夜勤の日またぎにも対応
1人1か月の勤怠管理表のExcelテンプレート。出勤・退勤・休憩から実働時間、8時間超の残業、22時から5時の深夜時間、土日祝の休日労働を自動計算。0時をまたぐ夜勤と5時前の早出に対応。時給を入れれば割増込みの概算支給額も出ます。
- シフト・勤怠 / Excel月間シフト表のExcelテンプレート。記号を入れるだけで勤務時間と人件費が出て、休み希望との衝突は赤くなる
記号を入れるだけで出勤日数・労働時間・概算人件費が出る月間シフト表のExcelテンプレート。土日祝の色付けと、休み希望との衝突を赤字にする機能つき。10月の4人分の労働時間252時間を手計算と照合した。深夜割増と上限のチェックはしていない。
- 在庫・発注 / Excel在庫管理表のExcelテンプレート。入出庫を1行ずつ入れるだけで現在庫が動き、発注点を切った商品が発注リストに並ぶ
商品マスタと入出庫の2枚で回す在庫管理表のExcelテンプレート。現在庫と在庫金額の自動計算、発注点を下回った行の色付け、推奨発注数つきの発注リスト。FILTER関数を使わないのでExcel 2010以降とスプレッドシートで動く。
















































































































































