Category
シフト・勤怠
6本の記事とテンプレート。
- シフト・勤怠2026年10月に社会保険の賃金要件が外れた。週20時間の壁と、シフトの組み方をどう変えるか
社会保険の週20時間は、2026年10月1日に月8.8万円の賃金要件が条文から消え、時間と学生かどうかと従業員数で決まる。月8.8万円で入ると本人負担は月12,487円、1年入ると老齢厚生年金は年5,788円増える。週20時間の数え方も確かめた。
- シフト・勤怠残業の割増は8時間超だけではない。週40時間と月60時間をExcelで二重に数えずに出す
1日8時間を超えた分と、週の合計から40時間を引いた分を足すと二重になる。ある月の勤怠で試したら、正しい29.5時間に対して45.0時間と出た。週40時間超は法定内の合計から出す。深夜の重なりと月60時間超の50%まで、実際のExcelで計算した。
- シフト・勤怠シフト表の関数の仕組み。記号を労働時間に変えてから、COUNTIFとSUMPRODUCTで集計する
配布中の月間シフト表テンプレートの式を、実際のExcelで値を確かめながら読み解く。3層の構造、区分を増やしても式を直さずに済む理由、末尾スペースや文字の時給で起きる静かな間違いと見つける式、半日を0.5日で数える式。
- シフト・勤怠日をまたぐ勤務時間の計算。夜勤・深夜帯・25時入力・同じ時刻を、実際のExcelで確かめた式
22時から翌7時の勤務をそのまま引き算するとマイナスになる。配布中の勤怠管理テンプレートの実働・深夜・残業の式を1本ずつ読み解き、夜勤、早出、25:00の入力、出勤と退勤が同じ時刻、休憩90分など8つの場合を実際のExcelで計算した結果と、丸めの決まりごとを書く。
- シフト・勤怠 / Excel勤怠管理表のExcelテンプレート。出勤と退勤を入れると実働・残業・深夜・休日労働が出て、夜勤の日またぎにも対応
1人1か月の勤怠管理表のExcelテンプレート。出勤・退勤・休憩から実働時間、8時間超の残業、22時から5時の深夜時間、土日祝の休日労働を自動計算。0時をまたぐ夜勤と5時前の早出に対応。時給を入れれば割増込みの概算支給額も出ます。
- シフト・勤怠 / Excel月間シフト表のExcelテンプレート。記号を入れるだけで勤務時間と人件費が出て、休み希望との衝突は赤くなる
記号を入れるだけで出勤日数・労働時間・概算人件費が出る月間シフト表のExcelテンプレート。土日祝の色付けと、休み希望との衝突を赤字にする機能つき。10月の4人分の労働時間252時間を手計算と照合した。深夜割増と上限のチェックはしていない。





