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- 仕事の型 / Excel年収の中央値を年齢別に数えた。30代は363万円、女性は25〜29歳の283万円が一番高かった
総務省の就業構造基本調査の人数から年収の中央値を年齢別に出した。30代は363万円、正規だけなら428万円。男性は55〜59歳の586万円まで上がるが、女性は25〜29歳の283万円が最も高く、55〜59歳は205万円まで下がる。上位何%かを出す表を配布している。
- 仕事の型 / Excel障害者雇用率が2.7%になった。同じ人数で納付金が20万円増える
障害者雇用率の計算は、常用雇用労働者の総数(週20〜30時間は0.5人)に2.7%を掛けて1未満を切り捨てる。37.5人で1人、74.5人で2人。実雇用率1.35%でも不足ゼロのことがある。月ごとに数えるExcelの表を配布している。
- 在庫・発注 / Excel発注点の出し方。出庫の実績から、いつ何個頼むかを式で決める
発注点は「1日の平均使用量×リードタイム+安全在庫」で出る。安全在庫は係数1.65×標準偏差×√リードタイム。平均20個の2品目でも、発注点は151個と182個に分かれた。AVERAGEとSTDEV.Sで組んだExcelの計算表を配布している。
- 請求・見積 / Excelインボイスの消費税の端数処理。税率ごとに1回で、行ごとは認められない
消費税の端数処理は請求書1枚につき税率ごとに1回で、切り捨て・切り上げ・四捨五入は自由に選べ、差は税率1つにつき最大1円。行ごとに処理すると25行で9円減る。見積書を行ごとに丸めると請求書と3円ずれた。端数値引きの書き方も計算した。
- 仕事の型 / Excel妻の年収いくらまで夫の税は増えないか。所得税は169万円まで0円、住民税は136万円を超えると2,500円増える
2026年分は妻の給与169万円まで、夫の所得税の配偶者特別控除は38万円のまま。住民税は136万円を超えると控除33万円は同じでも調整控除が減り、年収496万円以下の夫で2,500円増える。年収800万円の夫は207万円超で11万500円増える。
- 仕事の型 / Excelワンストップ特例は確定申告で無効になる。ふるさと納税を書き忘れると、年収500万円は医療費46万9,000円まで申告しないほうが税が少ない
ワンストップ特例は、医療費控除の確定申告や住民税の申告を出すと全部の寄附で無効になる。書き忘れると年収500万円で上限5万7,833円の寄附から5万4,800円が消え、医療費46万9,000円までは申告しないより税が多い。計算表を配布している。
- 仕事の型 / Excel退職金の税金は勤続年数の1日で変わる。2,000万円なら勤続20年と1日で10万6,470円減る
退職金2,000万円の税は、勤続20年ちょうどで所得税と住民税を合わせて138万8,722円。1日でも過ぎると勤続21年に切り上がって控除が70万円増え、10万6,470円減る。勤続5年以下では1日で82万円違う例もあった。税と手取りを出す表を配布している。
- 請求・見積 / Excel青色申告の65万円と10万円で税金はいくら違うか。所得554万円なら国保と合わせて年26万円
青色申告特別控除が65万円か10万円かで、独身の個人事業主の所得税と住民税と国保は年12万8,790円から26万2,290円違う。最大は控除前の所得554万円で、基礎控除も104万円から67万円に下がる。2027年分から書面の申告は10万円。計算表を配布している。
- 仕事の型 / Excelボーナス50万円の手取りは40万9,130円。前月の給与が1円違うと所得税が8,710円変わる
賞与50万円から引かれるのは社会保険料73,450円と所得税17,420円で、手取りは409,130円。住民税は引かれない。所得税は前月の給与で決まり、前月の総支給が30万4,090円だと、1円少ない人より8,710円多く引かれる。計算表を配布している。
- 請求・見積 / Excel忘年会の費用は経費になるか。一次会9,000円と二次会3,000円は、別の店なら交際費0円、同じ店で続けると9万6,000円が全額交際費
取引先との飲食は1人1万円以下なら交際費等から外れる。同じ店で二次会を続けると一次会と合わせて判定され、8人で9,000円と3,000円の会は9万6,000円が全額交際費になった。中小企業は年800万円まで損金になる。判定表を配布している。
- 仕事の型 / Excel2027年は祝日が土曜に1回も重ならない。それでも出勤日は2026年より2日多い
2027年の祝日16日は土曜に1回も重ならないが、土日祝と年末年始を休む職場の出勤日は2026年の240日より2日多い242日になる。内閣府の祝日CSVで2016年から数えた表と、月平均所定労働時間の計算表を配布している。
- Excelの使い方 / ExcelExcelは16桁目を0にする。カード番号1,000件のCSVを上書き保存したら、番号が2通りしか残らなかった
Excelは数値を15桁までしか持たず、16桁目から先を0にする。四捨五入ではなく切り捨てだ。架空のカード番号1,000件のCSVを開いて上書き保存すると、番号は2通りの文字列になった。12桁の番号も6桁しか残らない。壊れた行を探す表を配布している。
- Excelの使い方 / ExcelExcelで干支を出す式。年の数字にYEARを重ねると、1900年から2100年まで全部「巳」になった
Excelの干支は12で割った余りから出す。2027年は丁未。日付用にYEARを挟んだ式へ年の数字を入れると1900〜2100年が全部巳になり、16通りで201年とも合ったのは6つ。立春で区切ると2027年1月生まれは丙午。表を配布している。
- Excelの使い方 / ExcelExcelでCSVが1,048,576行で切れる。1年分120万件は11月15日で止まり、上書き保存で15万1,425件が消えた
Excelのシートは1,048,576行まで。1年分120万件のCSVを開くと11月15日の途中で止まり、警告を閉じてCtrl+Sを押すと、確認なしでCSVから151,425件が消えた。消える件数と分けて開く行、開かずに行数を数える表を配布している。
- Excelの使い方 / ExcelExcelの小数の誤差は59回目まで隠れる。0.1を60回足すと「=6」がFALSEになった
Excelは0.1+0.2=0.3をTRUEと返し、小さな誤差を15桁で隠す。それでも0.1を60回足すと=6はFALSEになり、2,000回のうち1,798回で合わない。行ごとにROUNDで丸めた累計は一度も外れなかった。点検の表を配布している。
- 仕事の型 / Excel副業の20万円ルールは所得税だけ。19万円の副業でも住民税は1万9,000円、医療費控除で確定申告すると税が増えることもある
副業の所得が20万円以下なら所得税の確定申告は要らないが、住民税の申告は要る。19万円なら住民税は1万9,000円。医療費控除で確定申告すると20万円以下の副業も書くので、年収700万円の人は医療費22万8,000円まで税が減らない。計算表を配布している。
- 仕事の型 / Excelふるさと納税の上限が2026年の減税で下がる。年収500万円の独身で3,572円、1,300万円で4万9,946円減る
2026年の寄附から、所得税の基礎控除が104万円に上がって税率が下がる人は、ふるさと納税の上限も下がる。年収500万円の独身は61,405円から57,833円に、1,300万円は49,946円減る。上がる人はいなかった。家族7通りの計算表を配布している。
- 仕事の型 / Excel平均給与487万円、年収の中央値は約419万円。年収400万円は上位53%で真ん中より下だった
国税庁の令和7年分の平均給与は487万円。100万円刻みの人数から出すと中央値は約419万円で、6割の人が平均より下にいる。年収400万円は上位53.0%。1,000万円超の6.6%が給与総額の20.4%を受け取る。上位何%を出す表を配布している。
- 仕事の型 / ExceliDeCoで所得税と住民税はいくら減るか。月2.3万円なら年収253万円も525万円も4万1,700円前後
iDeCoの掛金は全額が所得から引かれる。2026年分は基礎控除が104万円に上がって所得税率5%の人が増え、独身の会社員が月2.3万円を払うと、年収253万〜525万円で減る税は4万1,700円前後とほぼ同じになった。早見表を配布している。
- 請求・見積 / Excelインボイスの2割特例はいつまでか。決算月で最後の期が11か月ずれ、サービス業の翌期の消費税は2.5倍になる
2割特例は2026年9月30日を含む期で終わる。9月決算の法人はもう使えず、8月決算なら2027年8月期まで使える。税込売上880万円のサービス業は、簡易課税に移ると納税額が16万円から40万円になる。決算月ごとの表と計算表を配布している。
- 仕事の型 / Excel医療費控除とセルフメディケーション税制はどちらが得か。分かれ目は10万円ではなく病院代8万8,000円
医療費控除は10万円、セルフメディケーション税制は1万2,000円を超えた分が控除になり、両方は使えない。対象の市販薬が10万円以下なら、市販薬を除いた医療費が8万8,000円を超えるかで決まる。年収297万円までは境目が下がる。計算表を配布している。
- 仕事の型 / Excel年末ジャンボの期待値は1枚300円で150円。連番10枚で300円しか戻らない並びは100通り中87通り
年末ジャンボを1枚300円で買うと期待値は149.995円。連番10枚を第1082回の当せん番号に当てはめると、下3ケタの並び100通りのうち87通りは7等の300円しか戻らなかった。等級ごとに掛けて足す計算表を配布している。
- Excelの使い方 / Excel会議のコストは10人で1時間3万3,512円。月給を160時間で割ると1万円少なく出る
10人で1時間の会議のコストは、毎月勤労統計の平均の人で3万3,512円、1分559円。賞与と会社が払う保険料を足し、年1,926時間で割った。月給を160時間で割る出し方だと1万505円少なく出る。会議の値段を出す表を配布している。
- Excelの使い方 / Excel金種表のExcelの式に2,000円札の列を足すと半分の額でずれる。お釣りは20枚で1円から9,999円まで全部出せる
金種表でよく見る、1つ上の金種で割った余りから枚数を出す式は、2,000円札の列を足すと1円から9,999円のうち5,000通りで合計がずれる。お釣りを全部出せる最少の組みは20枚で9,999円。1人ずつ札と硬貨に分ける表を配布している。
- 仕事の型 / Excel硬貨は何枚まで支払いに使えるか。同じ硬貨は20枚まで、1円玉だけではゆうちょのATMに1枚も入金できない
硬貨は同じ種類なら20枚まで支払いに使え、21枚目からは断られうる。1円玉なら20円までだ。ゆうちょ銀行のATMは入れる額が料金以下だと受け付けず、1円玉だけでは1枚から100枚までどれも入金できない。料金と手数料を出す表を配布している。
- 仕事の型 / Excel2027年の給料日、25日払いは4回早まる。月末払いを翌営業日にすると給料の出ない月が3つある
2027年の25日払いは4月23日、7月23日、9月24日、12月24日の4回早まる。月末払いを休みなら翌営業日にすると、7月、10月、12月は給料が1回も出ない。内閣府の祝日CSVで12か月の支払日を出す表を配布している。
- 仕事の型 / Excel年末調整の還付はいつ戻るか。2026年は月給30万円で3万1,600円、10人の会社では12月の預かり税の6倍になる
2026年は11月まで改正前の税額表で天引きし、12月の年末調整で基礎控除104万円で精算する。月給30万円の独身は3万1,600円戻り、天引きの5か月分。架空の10人の会社では2月分の源泉税まで使っても15万5,680円残った。
- 仕事の型 / Excel年賀状100枚でいくらか。はがき代は8,500円、書き損じの交換は100枚目で手数料が706円上がる
2027年用の年賀はがきは1枚85円で、100枚なら8,500円。63円だった2024年用より2,200円高い。書き損じや余ったはがきの交換手数料は99枚まで1枚6円だが、1回で100枚以上出すと全部が1枚13円になり、594円が1,300円に上がる。計算表を配布している。
- 仕事の型 / Excel令和8年分の年末調整で変わるところ。扶養は給与136万円で、健康保険の130万円より6万円上になった
令和8年分の年末調整は、扶養の線が給与136万円になり、配偶者は169万円まで38万円の控除が残る。給与所得控除の最低額74万円、基礎控除の3段、健康保険の130万円とずれる6万円の幅を、境目ごとにExcelで計算して並べた。
- 仕事の型 / Excel年末年始の最終営業日、2026年は役所が12月28日で銀行が30日。役所の休みは前年より3日短い6日
2026年の年末は役所が12月28日、銀行が12月30日まで開き、年始はどちらも1月4日から。役所の休みは6日で前年の9日より3日短い。12月29日が期限の税は1月4日まで延びる。11年分の比較と期限の表を配布している。
- 仕事の型 / Excel大晦日の夜勤の割増賃金は元日0時で変わるか。祝日では1円も増えず、法定休日なら6時間で2,100円増える
大晦日22時から元日5時の夜勤は、元日が祝日でも法律の割増は深夜の25%だけ。就業規則で元日を法定休日にしている会社だけ、0時から60%に上がる。時給1,500円で実働6時間なら11,250円と13,350円。計算表を配布している。
- 仕事の型 / Excelお年玉に贈与税はかかるか。1年110万円まで0円で、子ども名義の口座に親が入れた1,980万円は通帳を親が持つと親の遺産になる
お年玉に贈与税がかかるのは、子が1年に受け取った合計が110万円を超えたときで、1万円なら111人分。怖いのは子ども名義の口座に親のお金を入れる方で、毎年110万円を18年入れた1,980万円は、通帳を親が持ったままだと親の遺産に入る。計算表を配布している。
- 仕事の型 / Excel生命保険料控除の上限は保険料8万円。3区分に年24万円払っても年収500万円で減る税は1万3,200円
生命保険料控除は、所得税では1区分の保険料8万円、住民税では5万6,000円で頭打ちになる。3区分に8万円ずつ年24万円払っても、年収500万円の会社員で減る税は2026年分で1万3,200円。23歳未満の扶養親族がいる人の特例も数えた。計算表を配布している。
- 仕事の型 / Excel年の途中で辞めた人は確定申告でいくら戻るか。月給30万円なら7月末に辞めた人が12月まで勤めた人より1万2,187円多い
2026年は11月まで基礎控除58万円の税額表で天引きされ、確定申告では104万円で計算し直す。月給30万円の独身が7月末に辞めると4万3,787円戻り、12月まで勤めて年末調整を受けた人の3万1,600円より多い。辞めた月から還付を出す表を配布している。
- 仕事の型 / Excel宝くじの当せん金に税金はかかるか。当せん金は0円だが、配偶者に1億円渡すと贈与税は5,039万5,000円
宝くじの当せん金に所得税はかからない。人に渡すと受け取った人に贈与税がかかり、配偶者に1億円なら5,039万5,000円で、渡した額の半分を超える。10人で買って代表者が受け取り9人に配ると、税の合計は3億505万5,000円になった。計算表を配布している。
- 仕事の型 / Excel定時の17時に会社を出ると日の入り後の日は東京で年97日、福岡と那覇は0日。灯りが要る暗さは36日
国立天文台の値で数えると、17時に会社を出て日が沈んでいる日は2026年の東京で97日、平日なら62日。沈んでも30分ほどは薄明で、灯りが要る暗さは11月17日から12月22日の36日。大阪は60日と0日、福岡と那覇は0日。49地点の判定表を配布している。
- 仕事の型 / Excel大学生の子の年収150万円で親の税は増えるか。所得税は159万円まで同じ、住民税は136万円超で最大9,000円増える
大学生の子の給与が159万円までなら、特定親族特別控除で親の所得税の控除は63万円のまま。住民税は子が136万円を超えると調整控除が減り、年収515万円以下の親で9,000円増える。子本人の住民税が163万円の次の1万円で増える額も数えた。
- Excelの使い方 / Excel忘年会の割り勘を1円まで合わせる方法。千円未満を幹事が持つと、100件中46件で幹事が2人分以上払っていた
割り勘の端数は、合計を人数で割った余りの人数だけ1円多く払えば1円まで合う。お札で集めるために千円未満を切り捨てて残りを幹事が持つと、架空の100件のうち46件で幹事の負担が割り算のままの2倍を超えた。傾斜つきの計算表を配布している。
- 仕事の型 / Excel有給を何日使えば何連休になるか。2027年は3日で11連休、5日使っても13連休だった
2027年は有給なしで休める最長が5連休で、有給1日で7連休、3日で11連休になる。4日目と5日目は1日ずつしか延びず、5日使っても13連休だった。内閣府の祝日CSVで0日から10日まで全部の取り方を数えた表を配布している。
- 仕事の型 / Excel傷病手当金の支給額と待期3日の数え方。100件で数え方を取り違えると37件で日数がずれた
傷病手当金の日額は、12か月の標準報酬月額の平均を30で割って10円単位に丸め、3分の2を掛けて1円単位に丸める。待期は有給や土日も含めて連続3日。架空の100件で数え方を取り違えると37件で支給日数がずれた。計算表を配布している。
- AIの使い方 / ExcelAIに作らせた表がExcelで崩れる。16個の値で変わり方を数えた
タブ区切りに直しても値は戻らない。16個の値で試すと、Markdownの表は0個、CSVをそのまま開くと8個、タブ区切りを貼っても8個しか残らなかった。貼り先の列を先に文字列にすると16個とも残る。依頼文と検査表を配布している。
- AIの使い方 / Excel長い規程をAIに読ませて条項を引く。引用が原文にあるかを機械で照合する
AIが引いてきた条文が本物かは、引用を原文に突き合わせれば分かる。数字を1つ変えた40件も語を1つ変えた40件も、全部「原文になかった」と出た。全角と半角の違いは正規化で吸収される。照合のスクリプトと依頼文の型を置いた。
- AIの使い方 / Excel社外メールの下書きをAIに作らせたあと、出す前に機械で見るところ
御中と様の併用、各位様、役職に様、二重敬語、社内の語の残り。8つのパターンをスクリプトで見た。100通で試すと入れた誤り77件は全部出て、入れていない38通で空振りは0件。二重敬語のルールだけは鳴りすぎる。
- Excelの使い方 / ExcelExcelのファイルが重い。消し方で1,907KBと41KBに分かれた
同じブックを3通りの消し方で軽くして測った。Deleteキーで内容を消すと1,907KBのまま変わらず、書式ごと消すと203KB、行ごと削除すると41KBになった。開く時間も0.87秒から0.08秒に縮む。どこが重いかを数えるスクリプトを置いた。
- Excelの使い方 / Excelセル結合をやめる。120行の表でフィルターが1行しか出なくなった
区分の列を30行ずつ結合した120行の表で数えた。COUNTIFは30ではなく1、SUMIFは46,500円ではなく100円、フィルターは30行ではなく1行しか出ない。並べ替えはエラーで止まる。結合をやめた表と直す手順を配布している。
- Excelの使い方 / ExcelPHONETICでふりがなが出ない。貼った名簿は漢字がそのまま返る
貼り付けで入れた名前にPHONETICを使うと、空ではなく元の漢字がそのまま返る。10件とも同じだった。一括でふりがなを付けると10件とも入るが、読みが合ったのは7件で3件は違う。有無を数えて手で直したかなを優先する名簿を配布している。
- Excelの使い方 / ExcelExcelの日付が文字列や数字になる。12通りで貼って直し方を数えた
同じ日を12通りで書いて貼ると、日付になったのは10通り。1通りは2千万台のただの数で、1通りは文字列のまま残った。区切り位置で直るのは10通りで、壊れている2通りはそれでは直らない。1つの式で12通りとも直している。直す表を配布している。
- Excelの使い方 / ExcelExcelの印刷がずれる。同じ表で3枚から36枚まで変わった
300行18列の表をA4に印刷すると32枚になった。用紙を横にすると36枚に増え、余白を狭くすると24枚、横だけ1ページに収めると3枚になる。縦も1ページにすると1枚だが53%まで縮む。設定を読むスクリプトを置いた。
- Excelの使い方 / Excel条件付き書式が効かない。適用先と式の基準行を1つずつ見る
条件付き書式が思ったところに付かないときは、適用先の範囲、式の基準行、列の$の順に見る。同じ表に3通りの式を入れて塗られたセルを数えたら、15セル、3セル、10セルに分かれた。形だけを入れた見本のブックを配布している。
- Excelの使い方 / Excel重複の削除で件数が合わない。同じ300行で種類が4通りに割れた
同じ300行を数えると、EXACTで275、COUNTIFと重複の削除で250、UNIQUEで225、そろえてから数えて200になった。全角と半角、大文字と小文字、16桁の数字で、機能ごとに同じと見るかが違う。数え直す表を配布している。
- Excelの使い方 / Excel共有したエクセルで行が消えた。配った控えと突き合わせて見つける
上書きで消えた行は、配ったときの控えと番号で突き合わせれば出る。100行で試すと、番号で比べたときの変更は20件、行番号で比べると90行が違うと出た。1行消えただけで以降が全部ずれるからだ。突合のExcelを配布している。
- Excelの使い方 / Excel入力規則で絞り込むリストを作る。名前にできない部署名がある
部署を選ぶと担当だけ出すリストは、名前の定義とINDIRECTで作ると部署名で落ちる。8個試すと空白、ハイフン、数字始まり、記号の4個は名前にできなかった。OFFSETで作れば8個とも動く。並びの検査を付けた表を配布している。
- 仕事の型 / Excel労働条件通知書に書く項目。書面で渡すのは6つの号で、昇給は外れている
明示する事項は労働基準法施行規則第5条に14の号がある。書面で渡すのは第1号から第4号までで、昇給だけ外れている。契約の種類で数が変わり、無期なら13項目、無期転換の更新なら17項目。種類を選ぶと出るチェックリストを配布している。
- 仕事の型 / Excel労働者名簿と賃金台帳の記載事項。保存は3年か5年かで33件動いた
名簿は9項目、賃金台帳は8項目で、根拠の条文まで並べた。保存期間は法第109条で5年だが、附則第143条第1項により当分の間3年になっている。120件で試すと3年なら83件、5年なら50件が捨てられて33件ずれた。名簿と期限の表を配布している。
- Excelの使い方 / ExcelExcelの数式が計算されない。手動は開いたブック全部に効く
手動計算で保存したブックを先に開くと、そのあと開いた自動のブックまで手動になった。文字列の列に入れた100行の式は、表示形式を標準に戻しても100行とも文字のままで、区切り位置で0行になる。設定を読むスクリプトを置いた。
- Excelの使い方 / Excelシートの保護で入力欄だけ開ける。許可しても止まる操作がある
14の操作を試すと、既定の保護では2つしか通らない。許可のチェックを全部入れても7つで、並べ替えと行の削除は通らなかった。対象にロックされたセルが1つでも混ざると止まるためで、範囲ごとロックを外すと通る。見本のブックを配布している。
- Excelの使い方 / Excelフィルターで合計が合わない。SUBTOTALとAGGREGATEの違いを数えた
200行の表で状態を変えて数えた。SUMはどの状態でも2,010,000のまま動かない。行を手で隠すとSUBTOTALの9と109で127,500円ずれる。連番をSUBTOTALで振ると最後の行がフィルターから外れる。明細の表を配布している。
- 仕事の型 / Excel年調年税額の出し方。定額減税の行は令和7年分から消えている
年調所得税額に102.1%を掛けて100円未満を切り捨てると年調年税額になる。令和6年分はその前に定額減税を引いたが、令和7年分の手引きにその行はない。100人分で端数処理を3通り試して差を測った。計算表を配布している。
- Excelの使い方 / ExcelVLOOKUPが合わない原因を200件で数えた。#N/Aの72件のうち64件は直せる
200件で試すと72件が#N/Aになった。内訳は前の空白21件、数値が文字列19件、全角13件、TRIMで取れない空白11件、本当に無いのが8件。第4引数を省くとその8件が実在する名前に化けた。診断の表を配布している。
- AIの使い方 / Excel手書きをAIに読ませたあとの検算。200枚の読み違いを差額だけで拾った
読み取りの精度は売り手が書いている。事務が要るのは読ませたあとの確かめ方だ。合計との差額を見るだけで、200枚に入れた誤り189件が全部出た。差額が9の倍数なら位置ちがい、1桁の数字×10のn乗なら1文字ちがい。検算のExcelを配布している。
- 仕事の型 / Excel健康保険の被扶養者。130万円の判定が2026年4月から労働契約ベースになった
被扶養者の年間収入は、2026年4月1日から労働契約で定められた賃金から見込む。去年いくら稼いだかではない。基準額は130万円のほかに60歳以上の180万円と、19歳以上23歳未満の150万円がある。判定のExcelを配布している。
- 請求・見積 / Excel法定調書の提出範囲。5万円を超えるかは、消費税を分けて書いたかで変わる
支払調書を出すかは5万円を超えるかで決まるが、税込52,800円でも消費税が区分されていれば48,000円で判定してよい。同じ支払いで結論が逆になる。2027年1月からはe-Taxの義務が30枚以上に下がり、源泉徴収票は市区町村に出せば税務署に要らなくなる。
- 仕事の型 / Excel住民税の特別徴収。6月だけ金額が違う理由と、退職月で変わる一括徴収
年税額を12で割った100円未満の端数は全部6月分に足すので、6月だけ金額が大きい。退職したときは、1月から4月なら本人の申出がなくても一括徴収、6月から12月なら申し出があったときだけ。条文で確かめて、計算のExcelを配布している。
- 請求・見積 / Excel摘要から勘定科目を自動で出すExcel。200件中166件が当たった
キーワードの辞書を作ってSEARCHで引くと、200件の摘要のうち166件に正しい科目が付いた。残りは未判定22件と誤判定12件。誤判定は気づかないので、別の科目にも当たった行に印を出す列を足した。辞書入りのExcelを配布している。
- 仕事の型 / Excel雇用保険の資格取得届と喪失届。期限の数え方と添付書類が逆になっている
取得届は雇った日の属する月の翌月10日まで、喪失届は被保険者でなくなった日の翌日から10日以内。数え方が違うので、月末にまとめて出すと喪失が先に切れる。添付書類も取得は原則不要、喪失は原則必要と向きが逆だ。期限の計算と加入判定のExcelを配布している。
- 請求・見積 / Excel見積書と請求書を1行でつなぐExcel。120件で試すと請求漏れが8件出た
見積・受注・納品・請求を別の表で持つと、納品したのに請求していない案件が埋もれる。120件で試したら8件・866万円が平均66.9日止まっていた。番号を引き継いで1行で追う管理表のExcelを配布している。
- Excelの使い方 / Excelエクセルの入力規則。リストに足しても増えないのと、貼り付けで入る値
一覧に行を足しても、固定範囲で作った入力規則は増えない。テーブルにして名前を1つ挟むと増えた。入力規則は手で打つときにしか効かないので、貼り付けで入った値はCOUNTIFで拾う。200行で試すとExcelの判定と同じ20件が出た。
- Excelの使い方 / Excelピボットテーブルが更新されない。配られた集計が古いかを式で見つける
ピボットは元データを直しても自動では変わらない。固定範囲で作ってあると、更新ボタンを押しても足した50行は入らなかった。総計と元データの合計、COUNTとCOUNTA、最終行の3つを比べると古さが分かる。検算つきのExcelを配布している。
- 請求・見積 / Excel売掛金の年齢表は支払期日から数える。請求日からだと遅延が1.75倍に見える
経過日数を請求日から数えると、支払サイトの中でまだ期日前のものまで遅延に入る。未入金120件で試したら、請求日基準で70件が遅延に見えて、期日基準では40件だった。年齢表のExcelを配布している。
- 工程・スケジュール / ExcelガントチャートのExcelテンプレート。開始と終了を入れると帯が引かれ、進捗のぶんだけ濃くなる(日単位62日・週単位52週)
開始日と終了日を入れるだけで条件付き書式が帯を引くガントチャート(工程表)のExcelテンプレート。進捗率で帯が濃くなり、土日祝の色付け、今日の線、マイルストーンつき。日単位と週単位(年間)の2シート。
- シフト・勤怠 / Excel勤怠管理表のExcelテンプレート。出勤と退勤を入れると実働・残業・深夜・休日労働が出て、夜勤の日またぎにも対応
1人1か月の勤怠管理表のExcelテンプレート。出勤・退勤・休憩から実働時間、8時間超の残業、22時から5時の深夜時間、土日祝の休日労働を自動計算。0時をまたぐ夜勤と5時前の早出に対応。時給を入れれば割増込みの概算支給額も出ます。
- シフト・勤怠 / Excel月間シフト表のExcelテンプレート。記号を入れるだけで勤務時間と人件費が出て、休み希望との衝突は赤くなる
記号を入れるだけで出勤日数・労働時間・概算人件費が出る月間シフト表のExcelテンプレート。土日祝の色付けと、休み希望との衝突を赤字にする機能つき。10月の4人分の労働時間252時間を手計算と照合した。深夜割増と上限のチェックはしていない。
- 在庫・発注 / Excel在庫管理表のExcelテンプレート。入出庫を1行ずつ入れるだけで現在庫が動き、発注点を切った商品が発注リストに並ぶ
商品マスタと入出庫の2枚で回す在庫管理表のExcelテンプレート。現在庫と在庫金額の自動計算、発注点を下回った行の色付け、推奨発注数つきの発注リスト。FILTER関数を使わないのでExcel 2010以降とスプレッドシートで動く。
使い方と仕事の型
- 仕事の型懸賞で当たった100万円に税金はかかるか。年収400万円なら3万7,700円、665万円なら10万6,500円増えた
懸賞で当たった100万円は一時所得で、50万円を引いた半分の25万円が給与に足される。2026年に独身の会社員が受け取ると、所得税と住民税は年収400万円で3万7,700円、665万円で10万6,500円増えた。90万円までなら確定申告は要らないが、年末調整の基礎控除の判定と住民税には入る。
- 仕事の型育休中や退職した年のふるさと納税はいくらまでか。年収500万円で4月から休むと上限は2,000円
ふるさと納税の上限は寄附した年の給与で決まり、育児休業給付金も退職金も入らない。年収500万円の会社員が2026年4月から育休に入ると上限は2,000円で、前年の感覚で5万8,092円を寄附すると全額が負担になる。半年働いた年の上限は通年の38%だった。
- 仕事の型ふるさと納税が住民税から引かれたかの確認方法。ワンストップなら通知書の税額控除額は寄附額より500円多い
ふるさと納税が住民税から引かれたかは、6月の決定通知書の税額控除額⑤で確かめる。ワンストップ特例の独身なら、正しい額は寄附額−2,000円に調整控除2,500円を足した寄附額+500円。確定申告をした人は所得税の還付分だけ少なく載る。
- 仕事の型住宅ローン控除とふるさと納税は両方使えるか。上限は下がらず、1年目の年収500万円は負担が4,863円になった
住宅ローン控除とふるさと納税は併用でき、上限額も下がらない。ただ1年目は確定申告でワンストップ特例が使えず、年収500万円の独身で控除21万円なら上限まで寄附した負担は4,863円になった。年収700万円と1,000万円では2,000円前後のままだった。
- 請求・見積領収書の印紙は消費税を分けて書くと減る。5万円の線と、電子なら要らない話
領収書の印紙は、消費税額を分けて書けば税抜5万円から、税込だけなら税込5万円から要る。税込54,999円は消費税の端数の切り方で200円が分かれた。カード払いは「クレジットカード利用」と書けば不要。貼り忘れの過怠税は3倍で、下限は1,000円。
- 仕事の型住民税は年収いくらからかかるか。独身は119万円を1円超えると、子2人の4人家族は256万円から
2026年の年収にかかる住民税は、独身なら119万円以下、夫婦と子2人なら255万9,999円以下で0円。どちらも東京23区などの1級地の線。社会保険に入っている独身の会社員は、138万1,840円まで均等割の5,000円だけで済む。年収200万〜1,000万円の住民税も世帯別に並べた。
- 仕事の型住宅ローン控除は2026年入居でいくら戻るか。年収500万円の4人家族は上限31万5,000円のうち10万3,600円だった
2026年入居の住宅ローン控除は年末残高の0.7%で、新築のZEH水準なら年24万5,000円まで。ただ住民税から引ける枠は課税所得の5%までで、独身は年収602万円未満だと満額を引けない。年収500万円の4人家族は上限31万5,000円のうち10万3,600円だった。
- 仕事の型年金は年収別にいくらもらえるか。年収500万円で40年なら月16万円、賞与なしなら762万円から上は増えない
平均年収500万円で40年会社員を続けた人の年金は、2026年度の式で月16万497円。300万円なら12万7,611円、800万円なら21万3,114円。賞与なしだと標準報酬月額の上限に当たる年収762万円から上は増えない。
- 仕事の型昇給1万円で手取りはいくら増えるか。月4,236円から8,917円まで開き、1,000円の昇給で年1万8,116円減る月給もあった
2026年、月給が1万円上がったときの手取りの増え方を年収300万〜1,200万円で数えた。増えるのは月4,236円から8,917円で、差は標準報酬月額の等級をまたぐかで決まる。月給28万9,000円の人は1,000円の昇給で手取りが年1万8,116円減る。
希望休と必要人数を入れると、シフト案が出る
無料版の月間シフト表に、スタッフごとの上限日数・連勤の上限・固定休・できる区分と、 それを踏まえた自動割当を足したものです。マクロは使っていないので、会社の設定でマクロが止まっていても動きます。

















































































