仕事の型
「仕事の型」の記事 7本。
- 仕事の型契約の自動更新と解約通知の締切。開始日から次の更新日を式で出す
台帳に更新日を数字で書くと、1回目の更新で古くなる。開始日と契約期間から次の更新日を出す式にすれば、毎年直さなくていい。20件で計算したら締切を過ぎているものが4件あった。祝日で3日前倒しになる契約も出た。
- 在庫・発注棚卸の手順は、数える前に決めることで決まる。締めの時点と単位と、差異の追い方
棚卸の差異は数え間違いだけで出るのではない。締めの時点、数える単位、帳簿と現物のどちらから当たるかを先に決めないと、差異が出ても原因を切り分けられない。120品目で試したら、差異金額の98.7%が上位10品目に集まっていた。
- AIの使い方議事録をAIに書かせる手順。文字起こしから配布まで、決定と提案を取り違えないための依頼文と確認の型
録音、文字起こし、要約、確認、配布の5段階で私がやっている手順。決定事項に根拠の発言を引用させる依頼文、604字の文字起こしで試した結果、話者ラベルのない文字起こしで宿題の担当が消えた失敗、配布前の5分の確認の型。
- 仕事の型チェックリストの作り方。起きたミスを4種類に分けて、項目を28から9に減らした
ミスのたびに項目を足した28項目の請求書チェックリストは、誰も読まなくなって添付漏れが続いた。ミスを抜け・取り違え・古い値・順番の4種類に分け、種類ごとに1項目、戻れなくなる直前に置く型にして9項目にした話と、Excelで判定と記録をする式。
- 仕事の型電話とメールの記録の型。言った言わないを防ぐ残し方と、あとで探せる列の作り方
記録が効くかどうかは、書いた量ではなく、相手も見た記録かどうかと、あとで探せるかどうかで決まる。電話を切って5分で送る1通の型と、残す8つの項目、300件の記録から1件を出す式をExcelで確かめた。時刻を文字で打つと絞り込みが0件になる。
- 仕事の型引き継ぎ書の型。前任者がいなくても回るように、いつ・どうやって・どこ・誰に・例外の順で書く
業務一覧だけの引き継ぎ書は、月末の締めで止まる。私が使っている引き継ぎ書の型(6つの区画と書く順番)と、そのままコピーして埋められる雛形、引き継ぎ後1か月で起きた問い合わせから直した項目を書く。
- 仕事の型日報の型。5分で書けて、2か月後に「あの件はいつ何をしたか」を探せる書き方
「対応中」しか書いていない日報は、上司にも2か月後の自分にも役に立たない。私が使っている5つの枠と10行の型、5分で終える書く順番、Excelに1行ずつ残して探せるようにする列の決め方と、実際のExcelで確かめた集計の式。






