ふるさと納税
「ふるさと納税」の記事 8本。
- 仕事の型育休中や退職した年のふるさと納税はいくらまでか。年収500万円で4月から休むと上限は2,000円
ふるさと納税の上限は寄附した年の給与で決まり、育児休業給付金も退職金も入らない。年収500万円の会社員が2026年4月から育休に入ると上限は2,000円で、前年の感覚で5万8,092円を寄附すると全額が負担になる。半年働いた年の上限は通年の38%だった。
- 仕事の型ふるさと納税が住民税から引かれたかの確認方法。ワンストップなら通知書の税額控除額は寄附額より500円多い
ふるさと納税が住民税から引かれたかは、6月の決定通知書の税額控除額⑤で確かめる。ワンストップ特例の独身なら、正しい額は寄附額−2,000円に調整控除2,500円を足した寄附額+500円。確定申告をした人は所得税の還付分だけ少なく載る。
- 仕事の型住宅ローン控除とふるさと納税は両方使えるか。上限は下がらず、1年目の年収500万円は負担が4,863円になった
住宅ローン控除とふるさと納税は併用でき、上限額も下がらない。ただ1年目は確定申告でワンストップ特例が使えず、年収500万円の独身で控除21万円なら上限まで寄附した負担は4,863円になった。年収700万円と1,000万円では2,000円前後のままだった。
- 仕事の型ふるさと納税はいつまでに申し込めば今年分か。2026年はカードが12月31日、振込は30日、郵便振替は14日前に締める町もあった
2026年分のふるさと納税は、クレジットカードなら12月31日のうちの決済で足り、銀行振込と郵便振替は入金した日で決まるので銀行が開く12月30日が最後になる。郵便振替の申込を12月17日に締めた町もあった。ワンストップ特例は2027年1月10日まで。
- 仕事の型ふるさと納税の上限額 早見表2026年。年収300万〜1,500万円で数えたら、年収が5倍で上限は14倍になった
2026年の寄附で、ふるさと納税の上限額を年収300万〜1,500万円の50万円刻みと家族6通りで数えた。独身の年収500万円は5万8,092円、1,000万円は18万3,920円。年収300万円と1,500万円では年収が5倍、上限は14倍になる。
- 仕事の型ふるさと納税のポイント廃止は2025年10月から。カードの分は残り、禁止が始まった年度も寄附は1兆3,314億円で過去最高だった
ふるさと納税で寄附に付くポイントのうち、ポータルサイトとポイントサイトの分は2025年10月1日から総務省告示で禁止になった。カード会社が買い物と同じ率で付ける分は残る。禁止が始まった令和7年度も寄附は1兆3,314億円で過去最高だった。
- 仕事の型 / Excelワンストップ特例は確定申告で無効になる。ふるさと納税を書き忘れると、年収500万円は医療費46万9,000円まで申告しないほうが税が少ない
ワンストップ特例は、医療費控除の確定申告や住民税の申告を出すと全部の寄附で無効になる。書き忘れると年収500万円で上限5万7,833円の寄附から5万4,800円が消え、医療費46万9,000円までは申告しないより税が多い。計算表を配布している。
- 仕事の型 / Excelふるさと納税の上限が2026年の減税で下がる。年収500万円の独身で3,572円、1,300万円で4万9,946円減る
2026年の寄附から、所得税の基礎控除が104万円に上がって税率が下がる人は、ふるさと納税の上限も下がる。年収500万円の独身は61,405円から57,833円に、1,300万円は49,946円減る。上がる人はいなかった。家族7通りの計算表を配布している。







